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掲載情報

澤村伊智と宮部みゆきさんの対談が公開されました

KADOKAWA発の文芸情報サイト「カドブン」にて、澤村伊智と小説家の宮部みゆきさんの対談が公開されました。 vol.2 宮部みゆき×澤村伊智 特別対談|角川文庫創刊70周年 特設サイト この対談は、KADOKAWAの角川文庫創刊70周年を記念して、宮部さんの文庫『過ぎ去りし王国

「小説新潮」8月号に短編『枯れ井戸の声』が掲載されました

発売中の「小説新潮」8月号(Amazon.co.jp)に澤村伊智の短編『枯れ井戸の声』が掲載されています。 去年に引き続き、今年も真夏の怪談特集にお声かけいただきました。つい先日ひっそり引退された先輩作家さんから譲り受けた原稿を、ご本人の許可を得て一部加筆・修正して公開した――と

「Webジェイ・ノベル」連作03

「Webジェイ・ノベル」に連作短編『見舞い客』が掲載されました

「Webジェイ・ノベル」に澤村伊智の短編『見舞い客』が掲載されました。 廃病院に残されたノートに記されていた、妙ちきりんなことが書いてある手記が過去に繋がる――という内容になっております。Webで無料で閲覧できますので、ぜひ一読いただければ幸いです。

「小説 野生時代」2018年8月号

「小説 野生時代」8月号に短編『学校は死の匂い』が掲載されました

発売中の「小説 野生時代」8月号(Amazon.co.jp)に、澤村伊智の短編『学校は死の匂い』が掲載されています。 雨の日の体育館で起こる怪異に、霊感女子が挑むオカルトミステリです。 主人公は澤村の長編小説『ずうのめ人形』にも登場した比嘉美晴(小6)で、妹の真琴(小2)と姉の琴

「ジャーロ」no.64に短編『シュマシラ』が掲載されました

発売中の電子雑誌「ジャーロ」no.64(Amazon.co.jp)に澤村伊智の短編『シュマシラ』が掲載されています。 「マイナー食玩コレクターの調査に成り行きで協力したら堅物上司の意外な趣味が判明し、最終的に山奥のB級動物園でどえらい目に遭う話」とのことです。ぜひご一読ください。

『短篇ベストコレクション 現代の小説2018』

『短篇ベストコレクション 現代の小説2018』が発売されます

6月8日に発売予定の『短篇ベストコレクション 現代の小説2018』(Amazon.co.jp)に澤村伊智の短編『コンピューターお義母さん』が収録されています。 近未来の嫁姑戦争を描いた同作は、「SFマガジン」2017年6月号に掲載された作品です。錚々たる作家陣に並びご選出いただき

「小説NON」2018年5月号

「小説NON」5月号に短編『見つめるユリエさん』が掲載されました

発売中の「小説NON」5月号(Amazon.co.jp)に澤村伊智の短編『見つめるユリエさん』が掲載されています。 これまで同誌に掲載された短編は笑う~、歌う~、と来て今回は見つめます。「絵の中の女性に恋をしてしまった」と悩む友人を助けるため、有志一同が絵の来歴を追ったり、街中で

「Webジェイ・ノベル」連作02

「Webジェイ・ノベル」に連作短編『毘号投与』が掲載されました

「Webジェイ・ノベル」に澤村伊智の短編『毘号投与(びごうとうよ)』が掲載されました。 ずっと昔に聞いた話だ。 あのとき祖父は、奇妙なものを目にした――。 本シリーズは、現状では澤村唯一のWeb連載となっております。澤村作品を未読の方や、単行本で長編のみを読まれたことがある方にも

文庫版『ぼぎわんが、来る』

「カドブン」にインタビューが掲載されました

「カドブン」に澤村伊智のインタビューが掲載されました。 【キャラホラ通信2月号】『ぼぎわんが、来る』文庫化&映画化記念 澤村伊智インタビュー/ 連載|カドブン | カドブン 『ぼぎわんが、来る』(Amazon.co.jp)の文庫化と映画化記念インタビューとなっており、今年の刊行予

「小説幻冬」3月号に短編連載『怖がらせ屋』第一回が掲載されました

発売中の「小説幻冬」3月号(Amazon.co.jp)に、澤村伊智の短編連載『怖がらせ屋』の第一回「人間が一番怖い人も」が掲載されています。 かねてより「人間が一番怖い」説に厳しい視線を送る澤村による、人間が一番怖いと嘯く夫婦が酷い目にあって「メデタシメデタシ(本人談)」な話にな