高円寺オフィスはイラスト・映像・写真・小説・漫画などを手がける個人事業主が集まる共同事務所です。

自主制作映画『世界の終わりの、そのあとで』

『世界の終わりの、そのあとで』ポスター上田浄介が監督した自主制作映画、『世界の終わりの、そのあとで』が福岡インディペンデント映画祭(FIDFF)の優秀作品と、下北沢映画祭のコンペティション部門に選出されました。FIDFFでは主演の田村健太郎さんが俳優賞も受賞しております。

FIDFF『世界の終わりの、そのあとで』作品紹介ページ

『世界の終わりの、そのあとで』は、

8月26日・15:50~(FIDFF・あしびホール)
8月28日・16:10~(FIDFF・交流ギャラリー)
10月10日(下北沢映画祭・しもきた空間リバティ)

上記日時に上映予定です。詳しい情報は各映画祭の公式サイトをご確認ください。

■INTRODUCTION
脚本・監督は映像ディレクターの上田浄介。本作が初の自主制作映画監督作品となる。
原作は『私という猫』『餅巣菓さんに呼ばれる』『逆流主婦ワイフ』等、心に深く突き刺さる作風で高い評価を得る気鋭の漫画家・イシデ電。
本作は連作短編コミックス『ラブフロムボーイ』(朝日新聞出版)に収録されている「世界の終わりとそのあとで」の映画化作品となる。
主人公・耕平を演じるのは田村健太郎。ヒロイン・絵子に小宮一葉。耕平のクラスの女子生徒・三好かずみにはアイドルグループ「POSH」の藍川みなと。本作が初の映画出演となる。
そして、バブル期のオイニーを撒き散らすセクシーアイドルユニット「ベッド・イン」が友情出演。 監督の上田浄介は彼女たちのMVも手掛けている。
撮影現場を見学した原作者に「自分が描いた漫画の世界に迷い込んだ」と言わしめた、原作者も納得の作品世界が実現した。

■STORY
高辻耕平(田村健太郎)と国見絵子(小宮一葉)は、高校時代から8年間交際を続け、結婚を間近に控えて同棲するカップルである。
耕平は絵子にベタ惚れしていて、人生のすべては絵子だと公言してはばからない。
高校の教師をしている耕平は、同僚の保健医・野口玲子(藤堂 海)から連絡を受ける。
クラスの生徒、三好かずみ(藍川みなと)が書店で万引きをしていたというのだ。
かずみを問いただした結果、「ほれ薬」を買うお金が欲しくて万引きをしていたという事実を知る耕平。
ほれ薬の存在を知った耕平は、世界のすべてだと思っていた彼女への気持ちが、
ほれ薬によって操られているものではないかという疑いを抱きはじめる……。

『カイジ』シリーズの悪魔的スピンオフ『中間管理職トネガワ』

『中間管理職トネガワ』3巻福本伸行先生の大ベストセラー『カイジ』シリーズに登場する、あのキャラクターがまさかのスピンオフ作品に! 橋本智広が作画を担当する『中間管理職トネガワ』(共同作画:三好智樹/原作:萩原天晴/協力:福本伸行)の単行本第3巻(Amazon.co.jp)が8月5日に発売されます。

なんと今回は大人気御礼につき、トネガワの名シーンを再現した 『帝愛特製ふせん』付きの限定版(Amazon.co.jp)も発売されます。冴えない生活をさらに鈍色に塗り込めるふせんでカロリー消費量を抑え、暑い夏をダウナーに乗り切りましょう!

■Amazon.co.jpの商品紹介より
帝愛幹部・利根川幸雄の行く先は、一寸先も予測不能っ・・!

就活の春・・! 今明かされるブラック企業・帝愛の入社システム・・!
奮闘の夏・・! 宿敵・黒崎との一進一退の出世レース・・!
食欲の秋・・! すきっ腹にガッツリ、大盛りチャレンジ・・!
煩悶の冬・・! 限定ジャンケン予行演習、理外の緊急事態!?

『カイジ』の悪魔的スピンオフ、激走第3巻・・!

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澤村伊智最新作『ずうのめ人形』

『ずうのめ人形』日本ホラー小説大賞受賞作『ぼぎわんが、来る』に続く、澤村伊智の最新作となる小説『ずうのめ人形』(Amazon.co.jp)が好評発売中です。

『ずうのめ人形』特設サイト(外部サイト)で、あらすじ・人物相関図、有川浩先生・東雅夫先生・千街晶之先生からいただいたコメントなどがご覧いただけます。「ホラーファンなら見逃せないこの夏の課題図書(ダ・ヴィンチニュースの紹介記事より)」をぜひご一読ください!

■カドカワストアの商品説明より
オカルト雑誌で働く藤間は、同僚から都市伝説にまつわる原稿を託される。それは一週間前に不審死を遂げたライターが遺したものらしい。原稿を読み進め「ずうのめ人形」という都市伝説に触れた時――怪異が、始まる。

 日本ホラー小説大賞受賞作『ぼぎわんが、来る』

『ぼぎわんが、来る』日本ホラー小説大賞を受賞した、澤村伊智(さわむら・いち)の処女作となる小説『ぼぎわんが、来る』(Amazon.co.jp)が全国書店・インターネット書店にて好評発売中です。

『ぼぎわんが、来る』特設サイト(外部サイト)で、試し読みや澤村伊智のインタビューも見られますので、ぜひご覧の上、書店などでお手にとっていただければ幸いです!

■日本ホラー小説大賞選評より
文句なしに面白いホラーエンタテインメントである。――綾辻行人先生

大当たりだった。選考しながら早く先を読みたくてならない作品は稀有。――貴志祐介先生

恐怖を現在進行形で味わうことができます。迷わず大賞に推しました。――宮部みゆき先生

■「BOOK」データベースより
幸せな新婚生活をおくっていた田原秀樹の会社に、とある来訪者があった。取り次いだ後輩の伝言に戦慄する。それは生誕を目前にした娘・知紗の名前であった。原因不明の噛み傷を負った後輩は、入院先で憔悴してゆく。その後も秀樹の周囲に不審な電話やメールが届く。一連の怪異は、今は亡き祖父が恐れていた“ぼぎわん”という化け物の仕業なのか?愛する家族を守るため秀樹は伝手をたどり、比嘉真琴という女性霊媒師に出会う。真琴は田原家に通いはじめるが、迫り来る存在が極めて凶暴なものだと知る。はたして“ぼぎわん”の魔の手から、逃れることはできるのか…。第22回日本ホラー小説大賞大賞受賞作。

高円寺オフィス ニュース

「SFマガジン」に書評が掲載されました

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澤村伊智の小説『ずうのめ人形』(Amazon.co.jp)の書評が、発売中の「SFマガジン」10月号(Amazon.co.jp)に掲載されています。 書評の執筆者は、『ずうのめ人形』の特設サイトにもコメントをお寄せいただ …

「月刊ヤングマガジン」9月号が発売されました

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橋本智広が『中間管理職トネガワ』(共同作画:三好智樹/原作:萩原天晴/協力:福本伸行)を連載中の、「月刊ヤングマガジン」(Amazon.co.jp)最新号が発売されました。 限定版も好評の単行本第3巻が発売されたばかりの …

「小説新潮」9月号に短編が掲載されました

「小説新潮」2016年9月号

好評発売中の「小説新潮」9月号(Amazon.co.jp)に澤村伊智の短編「円環世界」が掲載されております。 内容は、「(本人のTwitterより)ホラー作家志望の引きこもり青年が、ある少女と出会ったことで人生を見つめ直 …

「小説すばる」9月号にコラムが掲載されました

「小説すばる」2016年9月号

好評発売中の「小説すばる」9月号(Amazon.co.jp)に澤村伊智のエッセイ「特別料理」が掲載されております。 「夕涼みの怪談特集」の前のコラムページにて、夏――ならぬ春野菜をテーマにした内容となっております。ぜひご …

「宝石 ザ ミステリー Red」に短編が掲載されます

「宝石 ザ ミステリー Red」

8月17日に発売予定の「小説宝石」の増刊誌「宝石 ザ ミステリー Red」(Amazon.co.jp)に澤村伊智の短編「ひとんち」が掲載されます。 「ひとんち」は女性3人が雑談するだけというストーリーになっております。こ …

『世界の終わりの、そのあとで』が第八回下北沢映画祭コンペティション部門にノミネートされました。

『世界の終わりの、そのあとで』

10月8日~10日に開催される、第八回下北沢映画祭のコンペティション部門に上田浄介監督の自主制作映画『世界の終わりの、そのあとで』がノミネートされました。 コンペティション部門の作品は10月10日に公開予定で、当日にレギ …

「別冊少年チャンピオン」9月号が発売されました

「別冊少年チャンピオン」2016年9月号

ルノアール兄弟が『少女聖典べスケ・デス・ケベス』を連載中の、「別冊少年チャンピオン」(Amazon.co.jp)最新号が本日発売されました。 今回のケベスはセンターカラー! 風紀の鬼・小太郎との戦いの後日譚となっておりま …

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