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澤村 伊智

『短篇ベストコレクション 現代の小説2018』

『短篇ベストコレクション 現代の小説2018』が発売されます

6月8日に発売予定の『短篇ベストコレクション 現代の小説2018』(Amazon.co.jp)に澤村伊智の短編『コンピューターお義母さん』が収録されています。 近未来の嫁姑戦争を描いた同作は、「SFマガジン」2017年6月号に掲載された作品です。錚々たる作家陣に並びご選出いただき

「小説NON」2018年5月号

「小説NON」5月号に短編『見つめるユリエさん』が掲載されました

発売中の「小説NON」5月号(Amazon.co.jp)に澤村伊智の短編『見つめるユリエさん』が掲載されています。 これまで同誌に掲載された短編は笑う~、歌う~、と来て今回は見つめます。「絵の中の女性に恋をしてしまった」と悩む友人を助けるため、有志一同が絵の来歴を追ったり、街中で

「Webジェイ・ノベル」連作02

「Webジェイ・ノベル」に連作短編『毘号投与』が掲載されました

「Webジェイ・ノベル」に澤村伊智の短編『毘号投与(びごうとうよ)』が掲載されました。 ずっと昔に聞いた話だ。 あのとき祖父は、奇妙なものを目にした――。 本シリーズは、現状では澤村唯一のWeb連載となっております。澤村作品を未読の方や、単行本で長編のみを読まれたことがある方にも

文庫版『ぼぎわんが、来る』

「カドブン」にインタビューが掲載されました

「カドブン」に澤村伊智のインタビューが掲載されました。 【キャラホラ通信2月号】『ぼぎわんが、来る』文庫化&映画化記念 澤村伊智インタビュー/ 連載|カドブン | カドブン 『ぼぎわんが、来る』(Amazon.co.jp)の文庫化と映画化記念インタビューとなっており、今年の刊行予

「小説幻冬」3月号に短編連載『怖がらせ屋』第一回が掲載されました

発売中の「小説幻冬」3月号(Amazon.co.jp)に、澤村伊智の短編連載『怖がらせ屋』の第一回「人間が一番怖い人も」が掲載されています。 かねてより「人間が一番怖い」説に厳しい視線を送る澤村による、人間が一番怖いと嘯く夫婦が酷い目にあって「メデタシメデタシ(本人談)」な話にな

文庫版『ぼぎわんが、来る』

『ぼぎわんが、来る』が文庫化されます

澤村伊智の長編小説『ぼぎわんが、来る』の文庫版(Amazon.co.jp)が2月24日に発売予定です。 文庫版の解説は千街晶之さんに執筆いただきました。原作未読で、今週製作が発表された映画『来る』のニュースをご覧になった方は、ぜひこの機会にお読みいただければ幸いです。 関連リンク

映画『来る』

映画『来る』の製作が発表されました

澤村伊智の長編小説『ぼぎわんが、来る』(Amazon.co.jp)を原作とする映画『来る』の製作が発表されました。2019年公開予定です。 正直に申し上げて、配給東宝、監督中島哲也さん、企画・プロデュース川村元気さん、主演岡田准一さん、共演に黒木華さん、妻夫木聡さん、中島監督作品

「文芸カドカワ」2018年3月号

「文芸カドカワ」3月号に短編『悲鳴』が掲載されました

本日配信されたデジタル小説誌「文芸カドカワ」3月号(Amazon.co.jp)に、澤村伊智の短編『悲鳴』が掲載されています。 単行本の版元と同じである文芸カドカワということで、前回の掲載時と同じく、澤村の長編『ずうのめ人形』(Amazon.co.jp)の重要人物が主役となる短編に

「Webジェイ・ノベル」連作01

「Webジェイ・ノベル」に連作短編『カフェあほうどり』が掲載されました

「Webジェイ・ノベル」に澤村伊智の短編「カフェあほうどり」が掲載されました。 あの子は喫茶店が好きだった――。職場のトラブルから仕事を辞めた友人を 連れて訪れた海辺のカフェ。吸いこまれるように、運命が回る。 バナー画像をご覧いただければお分かりのように、連作短編ホラーということ

「SFマガジン」2018年2月号

「SFマガジン」2月号に短編『マリッジ・サバイバー』等が掲載されました

発売中の「SFマガジン」2月号(Amazon.co.jp)に澤村伊智の短編『マリッジ・サバイバー』が掲載されています。 近未来を舞台に、高度に発展した婚活サイトに翻弄される時代遅れの男性の話となっております。 また、「オールタイム・ベストSF映画総解説 PART3」にも、『グエム